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  • 院長の独り言

    もし!自分(身内)が病気になったら、こうやって治療するだろう。それを患者さんにも行う。これが当院の治療方針です。

    例えば、軽症の急性中耳炎などで薬で自然にすぐ治ると判断した場合は「薬で様子をみて、症状がなければ様子をみてもらって結構ですよ」って説明しています。 逆に重症の病気などで精密検査の必要がある場合にはなるべく早く近隣の病院に紹介するようにしています。 また耳鼻科では、頻回に通院してもなかなか治りにくい慢性の耳・鼻の病気も多いのですが、その場合は『とりあえず今の症状を和らげて』・『今より悪くならないように』患者さん自身が来院できる範囲で通院してもらうことにしています。頑張りすぎて、途中で嫌になってほったらかしにして手遅れになるような事になって欲しくないという願いがあります。 実際にはこのポリシーをもとに患者さんの希望に合わせて治療しています。保険診療ですので、すべての方に大変満足をしていただくことは難しいかもしれませんが、できる限り工夫をしていきたいと思います。

    ■より快適な医院を目指して。

    待合室のディスプレイ

    待ち時間が少しでも楽しくなるように、スタッフがイベントや季節に合わせて待合室のディスプレイを行っています。

    院内の設備も徐々に変化させております。
    開院して皆さんのニーズをみながら、交野市の耳鼻科で初めてのアレルギー性鼻炎に効果のある炭酸ガスレーザーを導入し、その後交野市の耳鼻科ではじめて電子カルテ・アイチケット(携帯やパソコンから診察の予約をとることでができる、混雑状況がわかるシステム)を導入しました。
    頸部エコー(甲状腺やリンパ腺など首の肉の中をみる機械です)の導入も行いまし た。 (現在交野市の耳鼻科でエコーのある施設がないため)
    また、患者様に少しでもご自身の病気について理解していただくため、必要に応じて「鼓膜」をお見せしたり、ipadのムービ-による説明を行っています。

    ■スタッフと一緒に、アットホームな雰囲気づくり。

    スタッフについてですが、よく定着してくれているなぁと思います。
    開院より働いてくれている方や以前の同僚・子育てがひと段落して戻ってきてくれた方など多くの方に助けていただいています。
    僕はまだまだ人間として未熟で、すぐにスタッフにあたったりすることもあるのです が、スタッフ達の人間性のお陰で(本当にいい人達です!)アットホームな雰囲気をつくってもらっています。
    僕はすべてのスタッフを良いように言えば「家族のように思っており (実は娘もたまに洗い場のみに参上しています)」
    まったく変に気を使わずに一緒に仕事ができて幸せです。

    スタッフと一緒に、アットホームな雰囲気づくり。

    ■楽しみながら、「より良 い医院づくり」を考える日々です。

    楽しみながら、「より良い病院づくり」を考える日々です。
    開業医になるとどうしても一人よがりの治療になってしまうといわれていますが、同門(大阪医大)の先生だけでなく関西医大、近畿大学、大阪大学、大阪市立大学、兵庫医大の先生方と常に情報交換し標準的な治療を目指しています。
    また、異業種の方との交流も積極的に行い、「変人」(笑)にならない様に努めています。

    >>さらに詳しい自己紹介はこちら


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    いかい耳鼻咽喉科 大阪府交野市森北1-22-6 磐船合同医療ビル6F TEL:072-810-8711